大坂なおみが日本語話せない理由は?勉強法はラップ?名言が話題に!

 

どうもふじぴーです。

2018年のATPツアーで

大坂なおみが大活躍してくれて

日本人としてとても誇りに思っています^^

 

しかし、テニスとはまったく関係の無い

『日本語が話せない』『肌の色がちがう』『日本人と思えない』と

訳の分からない揶揄も見受けられ、とても残念です〜。。

 

 

大坂なおみの2018年3月現在のランキングは22位!

現在、怪我で不調の錦織圭選手が表舞台での活躍が少なく

なんだか少し日本のテニス人気が鎮火気味だったところに

この、大坂なおみ選手の活躍ですよ!

 

今までは自己最高ランキングはシングルス40位でしたが

『BNPパリバオープン』での優勝を機に22位までジャンプアップ!

身長180cmから繰り広げられるサーブには、あの錦織圭選手も手を焼いていたほど。

 

次戦の『マイアミ・オープン』緒戦での相手

元世界ランキング1位のセレナ・ウィリアムス。

産後明けで100%の力を発揮できていないとはいえ

強烈な両手打ちのバックハンドから放たれる球の威力に

正直、力負けしていたように思います。

 

この22位というポジション

テニスをされていない方から見ると

「なぁんだまだまだ下だなぁ」なんて思われる方もいるかもしれませんが

いやいや!

ランキング20位以内の選手はもう

全員が全員、怪物クラスですよ!

 

その位置に、あと一歩のところまでやってきました!

これからはシード枠に入る機会が増え

今まで予選で戦っていた力を温存できることになり

優位な闘いができることが予想できますし

今後のランキングアップも期待できますよね♪

 

もちろん対戦相手は強敵ですが

大坂なおみ選手なら今のところ無双状態でしょう!(言い過ぎか。。)

2018年、2019年が彼女の飛躍の年になるのは

火を見るよりも明らか。

 

もしかすると近いうちに

1位の座につくことになるカモしれませんね〜^^

 

 

そんな、テニスの申し子のような大坂なおみ選手。

試合後のスピーチも話題になってしまって

テニスとはまったく関係の無いところで盛り上がっています。。

 

 

 

大坂なおみが日本語話せない理由は?

日本の女子プロテニス選手

大坂なおみさんは1997年10月16日生まれの20歳。(2018年3月現在)

 

2年前ほどでしたでしょうか。

テニス好きのふじぴーがいつもどおりWOWOWで

女子テニスを見ていたら

『大坂なおみ』っていう若くて元気な選手が

グランドスラムの予選を勝ち抜いた事がありまして。

 

そして、WOWOWさんはすかさずインタビューをされたわけですが

(杉山愛さんだったかな?)

見た目の外国人っぷりは置いておいて

『大坂なおみ』っていうかわいい日本のネーミングから

日本語がてっきりできるものかと思っていたら

インタビューを見たらびっくりしました!

 

日本語がほとんど話せないんだ、と。

 

その時は、さすがのふじぴーも初体験でしたので

今世間で騒がれているような状態になりましたね〜^^;

 

 

日本語がほとんど話せない。

というのも、日本の大阪に住んでいたのは4歳までで

その後、アメリカに渡り現在に至っているわけで。

 

よく考えてみれば

話せないのは自然ですよね^^

 

20歳のうち、16年間アメリカ生活されていたわけですから

日本語が第一言語にならないのは当たり前の話。

 

 

ま、でも驚くのもまた、自然な話で

『大坂なおみ』っていうかわいい日本のネーミングに対して

目はやさしい感じですが明らかに外国人のような風貌と

ネイティブな英語のギャップに驚いたのでしょうね^^;

 

 

大坂なおみ選手は日本語が下手だから日本人じゃない?

ネットでは大坂なおみ選手のことを

日本人として祝福できないとの声が多くあって

とても悲しいんですけれど。。。

 

大坂なおみってそんな名前してるけどあの見た目で日本語ほぼ喋れないじゃない。

二重国籍みたいだし日本人としてワーワー言われてるのすげぇ違和感なんだけど。

 

「日本人」史上初の快挙だろうがなんだろうが

日本語勉強してから出直してこい!って言いたい事に変わりは無い

 

日本語喋れないのかよ(@_@) ちょっとガッカリ。。

 

 

日本語が上手じゃない人は日本人じゃないのでしょうか。

綺麗な日本語を話せない日本人って

個人的には、相当数いるとおもうのだけれど。。

 

大坂なおみ選手、日本語の勉強

頑張ってるらしいですね!

その日本語の勉強法が一風変わっているとの話を聞きましたが

一体どのような勉強法なのでしょう?

 

 

大坂なおみの勉強法はラップ?

なんと大坂なおみ選手、日本語の勉強法に

『ラップ』を採り入れているとか?

 

また、ラップ調で歌っているのではなく

YouTubeで流れている彼らのMVを見て

覚えたワードを、ただ“話しているだけ”だとの噂も(笑)

 

 

 

「やりたくないことやってる暇はねぇ」名言過ぎると話題!ネタ元は?

日本語の勉強をラップで頑張る大坂なおみ選手ですが

ラップ音楽は『It G MaのKohh』がサンプリングした音源ですが。

 

 

それに合わせた

「やりたくないことやってる暇はねぇ」との言葉が

名言過ぎる!と話題になりました!

この名言と言われている言葉。

ブルーハーツの名曲『ブルースをけとばせ』の曲内での

歌詞の一部分だそうです♪

 

 

なおみさん、ブルーハーツのファンなんでしょうかね^^

 

20歳にしてこの地位に駆け上がる実力はもちろんのこと

幼少期に特にテニススクールや、アカデミーに所属するわけでもなく

ド素人の父親にテニスコーチされて今のテニススキルを身につけた

大坂なおみ選手ですからね。

 

それ相応の努力をしてきたと思いますが

回り道も多かったことでしょう。

 

確かに、最短距離を歩んできた感があまりありませんので

 

実力を身につけた現在

これからはもう

『やりたくないことやってる暇はねぇ』。

 

そう自分を鼓舞するような言葉を

自然とチョイスするに至ったのもうなづけます^^

 

 

大坂なおみ その他名言も!昔はメンタルが弱かった?

ここ最近、大坂なおみ選手の試合を見ていて

なんか、落ち着いた?大人になった?と思うことが。

 

2017年の試合後、大坂なおみ選手が言った言葉が

その当時でも名言だと話題になりました。

試合中、感情が“揺れる”ことをコントロール出来たらと思ってます。

今までもそれが課題だったし、’18年はその課題にしっかりと向き合っていきたい。

 

そうなんです。昔は試合中、泣くように叫んだり

あからさまに怒りをぶちまけ、絶叫するシーンが多く見られました。

 

でも、最近そのようなメンタルの不安定さが

少なくなっているように思えます。

 

やはりスポーツは

フィジカル面とメンタル面が整ってこそ結果が顕著に出るもの。

 

今年、2018年の大坂なおみ選手の快進撃の要因の一つとして

テニスの上達に加え、メンタル面での成長があるのだと思います!

 

 

 

大坂なおみ まとめ

ランキングも上がるにつれ、シード枠に入ることができ

1回戦、2回戦あたりでいきなり強敵に当たることも

少なくなってくることでしょう。

これからの大坂なおみ選手の活躍が

日本の元気、景気と関わってくることは間違いありません!

 

20歳になったのを機に、日本国籍を選んだ大坂なおみ選手。

みなさん、訳の分からない偏見で揶揄するのはやめて

すなおに、一人の努力を惜しまない

歴とした日本の女子テニスプレーヤーを応援しましょう〜^^

 

ふじぴーも応援しています!

尊敬の念しかありません♡

ついでに、日本語の勉強も頑張れ♪

 

また勝った、なおみさんの笑顔が見たいなぁ^^

 

 

 

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