-17度の米マラソンで川内優輝が履いたタイツメーカーはどこ?CW-X

 

マラソンは見るのもやるのも大好き。

どうもふじぴーです。

川内優輝選手、アメリカで快挙だ。おめでとう。

 

いつも応援してるから嬉しいよ。大好きなんだよねこの人。

2018年1月1日に、米ボストンで行われた『マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン』に出場。2時間18分56秒という輝かしい記録でゴール。川内優輝選手、2時間20分切りは76度目にして世界記録なんだって。すごいわ!

タイムもすごいけどこれまた、走った環境がエグいなー。

 

極寒で最も速いマラソンランナー川内優輝選手のタイツ姿

マイナス17度という極寒の中で行われたレースで、『極寒で最も速いマラソンランナー』として米メディアで話題になってるみたいなんだけど、川内優輝選手の記録とともに先走って話題になっているのが、『全身タイツで走っていた』という内容で、へんなふうに盛り上がってんだよね。

いや、盛り上がってるけど、どうなのよこれ。

 

ふつう、じゃね?っていうか、これ、全身タイツじゃないよ。全身タイツといえば↓これ。このレベル。

ここまでびよーんって一枚でまとって、『全身タイツ』と呼ぼうじゃないか。なぁ日本のメディアよ。面白い感じで報道するのもいいけど、ちょっと言い過ぎ感。

 

ってことはどっちでもよくて、ふじぴーが気になったのは、川内優輝選手が、この極寒マラソンを乗り切ったウェアに興味あるんだよね。

いっくら走るの好きだって言っても、寒いのはほんとダメ。

 

極寒ランを可能にした川内優輝選手使用のタイツとは

川内優輝選手、いいスポーツタイツ履いてんな。ってかこれ大人気のメーカーだよね。寒いと、筋肉も関節もガッチガチだろう。そんな身体をサポートできるスポーツタイツってすんばらしいねほんと。

この極寒を乗り切ったスポーツタイツは、パターンから見るに、ブランドは『Wacoal(ワコール)CW-X』。マラソンフリークの中でも、CW-Xシリーズ最高傑作との呼び声の高い『GENERATOR 』の2017年秋冬モデル(品番HZO639)ロングタイプのブラック(BL)ではないかと推測してしまおう。

うん。もちろんなにがあろうとふじぴーは責任はとらないよ。

でもさ、このスポーツタイツ『GENERATOR 』、足や腰の関節や筋肉の瞬発的な動きをサポートしてくれるってことで、ランナーからの支持の多さが半端ない。寒い時期公園行ってランコース走ってたらいっぱい履いてっからほんと。

カブるのがイヤな人は避けたいかもしれないけどね。

でも機能性を優先するとそんなんどっちでもいいよな。つか、いいやつは、ポテンシャルも高いかもしれないけど値段も相応に高い。どんどん進化を遂げているし価格もアップし続けているタイツブランドだけどさ、こちらのタイツもぼちぼち高め。価格は税込でだいたい15,000円くらい。

庶民ランナー代表川内優輝選手らしいお値打ち価格ってわけにはいかないよね。やっぱプロだもん。本物を選んだってことだね。ん?ワコールからサポートうけてる?もしかして。

 

 

まとめ

やっぱいいんだなーこれ。ふじぴーも安物から脱却して『GENERATOR 』いっちゃうか。きつくて履きにくいから破けちゃったら泣いちゃうね。

今、ざっとネットで探してみたが在庫状況に不安はなさそう。今回の極寒での川内優輝選手のレースによってさ、人気が出ちゃうんじゃないの?あと、氷上でも走れるシューズってなにそれ(笑)調べてみよ。

ふじぴーも買いに急ぐから、みんなゆっくりね。

 

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