【カヌー/禁止薬物混入】鈴木康大が謝罪文公表!小松選手や被害者は

 

どうもふじぴーです。

悪いコトしたらとにかくすぐ謝る

コレ鉄則です。

 

 

2020年東京オリンピックを目指すライバルのカヌー選手、被害者の小松正治さん(25)の飲み物に禁止薬物を盛りドーピングで陽性にさせた件で資格停止処分になった、鈴木康大(すずきやすひろ)選手の謝罪文が公表されましたね。

なかなかのスピードだと思います。弁護士事務所を介して送られて来た謝罪文ですが、手書きで生々しく書かれていたようです。

 

カヌー鈴木康大選手の謝罪文FAX

事の重大さがやっと分かったのか、日本カヌー連盟から圧力がかかったのかわかりませんが、とりあえずまだ事情聴取中とのことで公の場には出てきませんが、謝罪文という形で、一定のレベルでの謝罪を行った鈴木選手。内容には、責任逃れのような文言は一切見当たりません。

今朝、報道がなされたとおり、この度、私、鈴木康大は同じ日本代表のメンバーであった小松正治選手に対し、ドーピング検査で陽性反応が検出されるサプリメントを投与したことに間違いありません。

 私の犯したことにより小松選手にいわれのない嫌疑を与えてしまい本当に申し訳ございませんでした。またドーピングゼロ宣言をして東京オリンピックに邁進されている関係者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしたことに深くお詫び申し上げます。

 本件については、現在、警察で捜査中であり、すべて包み隠さずご説明しているところです。捜査に支障を与えてはいけないとのことから、詳細は申し上げられませんが、すでにJADAの聴聞会でご説明したとおり、全面的に私の責任に違いないことをお話しています。

 私に実力が無いにも関わらず、努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をした事について深く反省し、小松選手を始めとする全てのカヌー関係者、応援して下さった皆様、ファンの皆様を裏切ってしまったことについて深くお詫び申し上げます。

(引用元:https://www.daily.co.jp)

 

正直な気持ちが書き連ねてあるなという印象を受けました。事件が発覚したのも、自白からだと聞いています。

心が弱い印象の鈴木選手が自白という手段をとったにはもしかしたら、奥様にすべてを打ち明けて、自白することを提案されたのかもしれませんが、とにかく、自白をし正直に事件を語り、他人による薬物混入が明るみになったことで、小松選手も早い段階で選手に復帰することになりました。

「自白してくれなかったら資格停止処分のままだった。そこに関しては感謝したい」「反省して欲しい」とまで言ってくれる小松選手。

窃盗・破壊をされた人の口から出るような言葉ではありませんよね。

【カヌー/禁止薬物】鈴木康大選手はクズ?余罪『窃盗・破壊』を認める

2018.01.10

 

しかし、この正直さがあったのなら、もっと違う結果が出ていたと思うんですけどね。

 

カヌー鈴木康大選手にネットでは同情の声といまだに怒りに満ちた声が混在

やったことがやったことだけに、はいそうですかとはならないですよね。蔑まれるのはしょうがないですが、謝罪文を読んでも、ネットには厳しい声が多いように見られます。

 

また、やったことはやったこととして厳しい姿勢をとりながらも、今後の未来ある人間に対して哀れみの声をかけている方も度々見られますね。

 

 

 

 

あとがき

この謝罪文を受けて、小松正冶選手やその他被害を受けた選手たちが考える今現在の気持ちも気になるところ。

このような、カヌーだけにとどまらず、全てのスポーツを愛する人間から、トップアスリートまで多くの人に蔑まれ、嘲笑されている鈴木選手ですが、所詮人間だということを忘れてはいけませんよね。同じ人間なら。

人間だれでも失敗しますから。

現役復帰は無理かもしれませんが、奥様や子供もいらっしゃるとのこと。償うものは償い、謝罪するべき謝罪をし、反省の色がくっきりと見えたあかつきには、更正の門を閉ざさず待っておいてあげたい。

この、ふじぴーの意見、結婚し妻と子供をもつ、同じ家族を守る者として、同情が色濃く入っている意見であることは否定しませんが、失敗するのも人間。しかし、失敗した人間を戒め更正させるのも人間だし、許しに似て非なる『哀れみ』という心を持っているのも、また人間だということは事実だと思っています。

とはいえ。

まだまだ時間はかかるでしょうし、消えてなくなってはいけない事件ですからね。もうちょっとこの事件について、また、NOドーピングについて多く語られるべきでしょう。

 

 

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