総武快速線線路陥没とは?原因と復旧はいつ?画像や動画がこちら!

 

どうもふじぴーです。

 

2018年10月5日

総武快速線 新小岩駅〜市川駅間で

線路陥没事故が起きました。

この影響により

総武快速線は東京駅~千葉駅の

上下線で一時運転を見合わせることに。

 

ではなぜ線路陥没が起きるのでしょう?

そもそも線路陥没ってなに?

 

 

 

総武快速線復旧はいつ?

 

https://twitter.com/the_endlessblue/status/1048144849264734208

 

総武快速線は東京駅~千葉駅の

上下線で運転を見合わせており

運転再開は18:30頃を目指していたようですが

18:07頃、運転が再開された模様です。

※追記

18:45分での発表によると内容に変更があったようです。

総武快速線は一時運転を見合わせているとの情報もあり

現在も列車に遅れが出ている状況。

また、京成線、成田エクスプレスなどの線にも

大きな影響が及んでいるようです。

 

10月5日 19:15分現在の運行状況

 

 

 

新しい情報が待たれます。

 

総武快速線など千葉の運行進捗状況はこちらで確認できます。

YAHOO!路線情報

運行状況

 

 

 

総武快速線線路陥没とは?原因は何?

 

 

総武快速線の線路陥没の詳しい状況は

現在のところ発表はありません。

中には

21号や24号など、最近の台風の豪雨などの影響により

線路の土台となる土砂が

流れ出てしまったのではとの声もあります。

 

 

原因としての可能性でよく耳にするのが

線路の下を通る

古い水道管の破断により水が流れ出し

土砂が流されて陥没する事故が多いようです。

 

そして線路を固めていた

『バラスト』(鉄道の路盤の上に敷き詰める砕石)

と呼ばれる砂利が流出し

線路が歪むほどの地盤のへこみが見られるとのこと。

 

最近では

鉄筋コンクリートを用いた『ヒューム管』など

強度の強い管が使用されており陥没事故は少なくなったようですが

未だ古い土管が使用されている箇所がまだまだあるようですね。

 

 

2018年5月15日に起きた

神奈川県伊勢原市の小田急小田原線脇の陥没事故の際には

線路脇の土砂が深さ4メートル以上陥没していたとのことで

理由については、線路の地下に埋められていた

コンクリート製の下水管に

水平方向に9センチ破断の跡がみられたのだとか。

 

 

この時の下水管破断の原因についての説明は

まだ行われていないようですね。

 

 

また、線路脇での工事の影響による

線路陥没がおきた可能性がある事故もあったようですね。

 

 

 

 

総武快速線線路陥没画像や動画がこちら!

 

 

 

2018年5月15日に起きた

小田急線線路脇の陥没事故の動画はこちら。

陥没動画

 

 

2018年3月20日に起きた

島松~北広島駅間での陥没事故画像がこちら。

 

 

 

総武快速線線路陥没 まとめ

 

小田急小田原線脇の陥没事故の際には

復旧まで4時間を要したようですが

今回の2018年10月5日

総武快速線 新小岩駅〜市川駅間での

線路陥没事故の復旧は早いですね。

 

しかし、総武快速線に限らず

他線においても、現在運転を見合わせる状況は続いています。

少しでも早い復旧が望まれます。

 

 

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