芳根京子月9ドラマ『海月姫/くらげひめ』よく知らない方に見所5つ!

 

どうも。マンガが死ぬほどだいすきふじぴーです。

 

2018年1月15日、フジテレビの月9でスタートする、芳根京子主演のドラマ『海月姫(くらげひめ)』。こちらのドラマの実写化。大変話題となっている中、今更言うのも何だが、ふじぴーもたいへん盛り上がっている。

アニメもやって、実写映画化もやってからのードラマ化。どんだけ人気なんでしょう。もちろん映画とは全く違うキャスティングだしロケ地も違う。映画も良かったよね。菅田将暉が金持ち女装男で盛り上がってて、映画も好評だったみたいだけど、ちょっとキャスト弱かったっていうか、玄人感ありすぎたかなぁ。貫禄ありすぎな感じ?

今回の、ドラマのキャストは腐女子を純粋に演じてくれそうな新鮮感がある気がする。てかとにかく、腐女子感では『芳根京子』さんの方が、いい意味で泥臭い。

と、何回も見た人なら説明不要な、今回の月9でスタート、芳根京子主演のドラマ『海月姫(くらげひめ)』。

「ぜんぜん知らね」って人もいると思うので、ふじぴー自信がスルメイカのように噛みしめながらもう一度ざっくりと説明してみようっていう目論みだ。

 

 

芳根京子主演ドラマ海月姫(くらげひめ)ザックリすぎるあらすじ

https://www.youtube.com/watch?v=sXgkUfVXbyo

原作は、宮崎県出身『東村アキコ』さんの、タイトル名おんなじ『海月姫』。大人気』も東村アキコさんなんだよ。柴門ふみ、岡崎京子さん的天才漫画家が最降臨されまちた。

あらすじは、ふじぴーがいじってもアレなので公式ホームページからもってきまちた。

原作は人気漫画家・東村アキコさんの代表作で、作品完結を機に今回、初の完全テレビドラマ化となります。主演は芳根京子さん。芳根さんにとって、『べっぴんさん』(NHK 2016年10月放送)以降最初のTVドラマ主演作となる本作は、連続ドラマ出演10作目という節目を迎えると同時に初の月9ドラマ主演作となります。 『海月姫』は「女の子は誰だってお姫様になれる」がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”となります。この冬、『海月姫』がコンプレックスを持つすべての女性を幸せにします。(出典:番組公式ホームページ)

 

な。。。なげーよ。コンセプトはそれぞれが感じたものが正解だよ。

 

いや、ま、とりあえず、同じ宿(天水館)に住む通称“尼〜ず”『ヲタ腐女子×5人』と、『女装男×1人』。この、4対1の関係を楽しめば良いんじゃないでしょかと思うわけ。

 

ヲタ1『倉下月海(つきみ)』

NHKの朝ドラ『べっぴんさん』で主役を務めた『芳根京子よしねきょうこ』がヒロインつきみを演じる。くらげオタクでオシャレ男性が大の苦手。イラストレーターを目指して上京。

 

ヲタ2『ばんばさん』

鉄道オタク女を演じるのは、ふじぴー地元愛知のきゃわいいアイドルSKE『松井玲奈』が演じる。

 

ヲタ3『ジジ様』

枯れ専(年いった男専門)女のジジを演じるのは『木南晴夏(きなみはるか)』

 

ヲタ4『まやや』

三国志オタクで前髪のせいで顔が見えないまややは『内田理央(うちだりお)』。

 

ヲタ5『千絵子』

市松人形オタク女にして、上記4人が住む天水館の管理人千絵子を演じるのは『富山えり子』。

 

女装男『鯉淵蔵之介』

イケメン『瀬戸康史』が女装で演じる『鯉淵蔵之介(こいぶちくらのすけ)』。すげー大事な役。天水館と社会とのパイプ役でっす。

 

といった6人がなんちゃらする、っていうドラマです。ザックリすぎ?

こうやってみると、いいキャスティングだわやっぱり。こなれた感じが無くて、自然といい意味で気持ち悪い感が出るんじゃないかな。映画版に負けず劣らず、っていうかこっちの方たちの方が好きかも。うんうん。 見所いってみよう。

 

芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』見所ベスト5

2018年1月15日スタートのドラマ『海月姫(くらげひめ)』。

ちなみに、番組が発表している見どころはこんな感じ。

主人公の名前は倉下月海(くらした・つきみ)。20歳。極度に視力が悪く、メガネなしでは、ほとんど何も見えないほど。イラストレーターを夢見て、生まれ育った鹿児島県から上京。しかし月海は専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、とあるアパートで、自分たちを“尼~ず(あまーず)”と呼ぶ“オタク女子”たちと一緒に、外部との接触を避けて自分だけの世界にどっぷりと浸りながら、風変わりでマニアックな青春を謳歌していました。“尼~ず”のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」というもので、全員が桁外れの“オタク女子”。“鉄道オタク女子”に“三国志オタク女子”、果ては“和物オタク女子”などなど・・・月海はと言うと、三度の飯よりクラゲが好きすぎてたまらない、筋金入りの“クラゲオタク女子”でした。月海は幼い頃に、大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了され、そんな月海に母は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束します。しかし、ほどなくして幼い月海を残し、母は病死。以降、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母親への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やしてきました。だからなのか、クラゲ以外のこと、たとえば自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下しており、「ウエディングドレスを作ってあげる」と約束をしてくれた母親に対して、こんな男性との縁など永遠にあるはずもない人間に育ってしまい本当に申し訳ない・・・と思っています。そんな月海は、ある日、クラゲがきっかけで、誰もが注視してしまう美女、その実、ファッション好きが高じて女装を趣味としている一方、これまで付き合った女性は数知れないイケメンのプレイボーイと、与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父の秘書を務める一方、これまで交際した女性は皆無という超堅物な童貞エリートという凸凹兄弟と出会います。嫌々ながらも月海は凸凹兄弟とつながりを持つうちに、クラゲが漂うように少しずつ、新しい自分、新しい生き方を見つけ、さらに凸凹兄弟とまさかの三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知るようになります。そして、イラストレーターという夢にも凸凹兄弟の影響が波及してきて・・・。(出典:番組公式ホームページ)

 

。。。

またなげーなおい。。。

ということで、読むのもめんどいし、マンガも読み返せないし、ぶっちゃけよくわかんねって人のために見所を、かんたんに5つほど。すんません、女子とは目線が違うと思うのであしからず。あと、ちょいネタバレ(ま、ほどほどなので)ご容赦あれ。

 

見所その1【ヒロイン成長&水戸黄門要素が気持ちよい】

男性が苦手でクセのあるヒロインが、どんどん女性らしく成長していく。的な?

番組公式ホームページにも書いてあるように『新感覚シンデレラストーリー』でまちがいない。ま、よくあるストーリーっちゃストーリー。

で、あと、日本人みんなだいすき権力とお金がらみの助け船、水戸黄門的すがすがしさ。この要素無くして海月姫は語れない。すべては女装&童貞兄弟次第っつーわけ。この二人が天水館の尼〜ずを引っ張ってくれる。へんな感じに。

 

見所その2【ばんばとまややがおもろい】

腐女子5人とも面白いんだけど、個人的に特記するなら、ばんばさんと、まややがマンガではすげー面白いってことです。

大好き。大好きなので、松井玲奈さんと内田理央さんが、どこまでやってくれるのか!ってのがふじぴーの中では大きくウェイトを占めている。

ん?みんな、瀬戸康史や工藤阿須賀マニアだったらすまん。そっちもいい兄妹姿を魅せてくれるのでお楽しみに。

 

見所その3【瀬戸康史と菅田将暉の女装対決がみもの】

瀬戸康史と菅田将暉の女装対決も見物だね。

いや、映画の菅田将暉、ほんとキレイだったからねー。意外とちょっと、瀬戸康史負けちゃうかもなーなんて。

今回のドラマ、純粋に入り込めるかな。心配だな。役者にばかり目が行っちゃいそうな。アニメの吹き替えの人が誰だか分かっちゃった時みたいな。ちょっと例えがちがうかな。

 

見所その4【意外な感じで終わる予感&ドレスデザインに期待】

『海月姫』は、すでにアニメ、映画版1回、そして今回のドラマ化と来た。もう何回やんのってくらいネタバレ状態。なのに、好きなひとはまた見たくなるんだよね。これがふしぎと。

アニメ、映画、それぞれ違う締め方だったので、ドラマでもこれまたちがうニュアンスを用意してくれているとは思う。

だってもう、3回目だよ?なんかこう、「こうきたか!」的なの欲しくなるころじゃない。

ま、でもそんな中。

デザイナー&イラストレーターのふじぴーが結構気になってるのが、最後に登場するドレスデザイン。これ、あるものがモチーフになるのだが、これまた映画とも違うデザインをぶっ込んでくるはず。楽しみっすわ。

 

見所その5【ギャグと胸キュンとメガネの再現性】

ヲタだらけで、ギャグだらけでギスギスわいわい系かと思いきや。おっとどっこい、胸キュンシーンもある。ここが、なんていうか、男子も女子も素直に「にやっ」とするところじゃない?

あと、腐女子ってものがよく分かり(?)、社内、私生活、いろんな面で今後の役に立つこと間違いなし。マンガや映画みてると、「あー、やっぱヲタさんたちちょっと変わってるけど、こういう子いるわー」って思う。けっこう普通にいたりするんだよね。

つきみ(芳根京子)のメガネが、映画と違って、再現性の高いデザインとなっている。こんなとこどうでもいい感じだが、ファンからすると大問題だ。今回はリアルな下受け赤ブチメガネでイイ感じ。

 

 

まとめ

工藤阿須賀演じる、蔵之介のお兄ちゃん役『鯉渕修』がねいい男なんだな。二人のお父さんにして大物国会議員役の『鯉渕慶一郎』(北大路欣也)。

2018年1月15日、月9スタートの芳根京子主演ドラマ『海月姫(くらげひめ)』、ほんと楽しみで。ふじぴー、ぜったい見逃さない。映画より楽しみ。

あと、原作の東村アキコ先生から、最終話の最後のページにあった言葉をお借りして締めます。

「世界中の海月姫たちに愛をこめて」

 

あそうだ。番組公式ホームページに『1話』のあらすじが書いてあるけれど、見ない方が楽しいとおもうけどね。個人的には。

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