日馬富士殺人未遂?貴ノ岩にアイスピックで脅した言葉「殺してやろうか」

 

どうもふじぴーです。

相撲大好き。なのですが。。

 

2018年2月7日に放送の

『貴乃花親方105日の沈黙を破りすべてを語る』に

貴乃花親方が出演。

いままでの沈黙の意味が明らかになりました。

 

相撲協会、心底痛いです。

残念です。。

 

 

貴乃花親方は20枚以上の意見書を提出していた

今までの報道では

日馬富士、貴ノ岩の事件について

沈黙を続ける貴乃花親方を

面白おかしく奇行などをとりあげてばかりでしたね。

 

まるで変人扱いでもするかのように。

 

しかし貴乃花親方はしっかりと20枚以上の

意見書や報告書を提出していたとのこと。

 

しかし

相撲協会はそれを無視。

隠蔽していた事実が明るみになりました。

 

 

 

モンゴルでは貴ノ岩が悪者扱いとの誤解が

貴乃花親方は2018年2月7日に放送された

『貴乃花親方105日の沈黙を破りすべてを語る』に出演し

真摯な姿勢で相撲協会に対応していた内容を告白。

また、弟子である貴ノ岩への愛をひたすら語られていましたね。

しかし

貴ノ岩が、モンゴル国内の報道で

悪者になっているなんて知りませんでした。

「地位が上とは言え、態度が悪いから殴るという論外なことが起こった。モンゴルの報道では貴ノ岩が悪者になってしまった。モンゴルの国民の皆さんに言いたい。貴ノ岩は被害者、礼を欠いたのなら師匠である私の責任。モンゴル人同士だから叱ったとか、そういう類ではない」

 

アイスピックを片手に、貴ノ岩に「殺してやろうか?」

アイスピックで貴ノ岩に詰め寄った日馬富士の行動は

すでに報道されている通り。

その際に日馬富士が言った言葉が明らかになりました。

その言葉、それは「殺してやろうか」。

 

今回の貴乃花親方が告白した内容が真実なら

これは脅迫罪どころか殺人未遂に近いのではないかと

多くの方が思っているところではないでしょうか。

 

先輩後輩、上下関係

様々な構図の元に虐げられ恐怖に打ちひしがれている際に

まさに

凶器を突きつけられそのような

「殺してやろうか?」

などと言われて生きた心地がしないはず。

 

それも、日馬富士は

カラオケのリモコンで貴ノ岩をさんざん殴ったあとの話。

リモコンが途中で手から落ちた代わりにアイスピックとか。。

 

この行動と言動。

真実であれば、もしかすると

これから日馬富士は言及されるかもしれませんね。

 

 

貴乃花親方が語る 貴ノ岩への親子愛

終始、貴乃花親方は弟子の貴ノ岩への愛を語っていました。

「(貴ノ岩が)元気な姿を見せる、部屋の支援者、大相撲ファンの皆様のためにそうするべき。弟子が傷を負った時に心を支えるのが育てる者の役割。貴ノ岩にいかにしてこれから生きてもらうか。力士復帰はもちろん、社会人としても、この子を守り切っていきたいと、そういう信念にかられる」

これは、師弟関係を越えた親子愛ではないかと感じました。

弟子の人間的不始末は

渡しに責任がある。

これからも守り続ける。

 

親御さんから大切なご子息をあずかる身として

貴乃花親方の考え方が良く垣間見れた

言葉の数々。

 

真剣に答える貴乃花親方の姿に

 

鳥肌がたちました。

 

 

「腐っている」相撲協会への苦言でネットが過熱

やはりこの番組を観ている方は多いようで

相撲協会へ憤りを覚えている方は少なくないようです。

https://twitter.com/ko72697851/status/961203153436749824

 

ですが、悲しいかな

今回の激白でも、腐りきっていると言われる相撲界なら

これごときではびくともしないかもしれません。

 

 

残念ですが

過去を振り返り、今までの図太さを鑑みると

希望は少ないように感じてしまいます。

 

 

まとめ

この特番にて明るみになった事実は

間違いなく

腐敗の一途をたどっている相撲協会において

氷山の一角にすぎないと思います。

 

しかし今回

いままでいろんなしがらみから沈黙を貫いてきた

貴乃花親方が

今回沈黙を破った功績は計り知れないものがあるのではないでしょうか。

 

貴乃花親方のこの告白劇にとどまらず

日本の国技、伝統あるスポーツ

『相撲』の存続、繁栄の為や

日々修行に勤しむ力士たちの未来のために

みな、声を上げ続けて欲しいと思います。

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