NORI | プロフィール

 

好きなことを仕事にできる新しい働きかた。

愛される人生で柔軟に生きていく

『モテノマド』思考で生きるという選択

 

藤野憲明 | Noriaki Fujino(NORI) | Free Creator

【Profile】

Art Director, Graphic Designer, Charactor Designer, Illustrator, Photographer, Bloger, Web Consultant, Marketers

 

モテノマドな生き方を』というフラッグを掲げ、自由な生き方を考える人を、柔軟な働きかたを実現するクリエイティブなフィールドへ導くべく活動し、時間・仕事・人から愛される(モテる)生き方を提唱し続ける海を愛するフリークリエイター。

 

 

1971年愛知県生まれ。趣味は写真・建築旅行・テニス。好きな音楽はJack Johnson。

純粋に「人を楽しませたい」との思いから固定概念から抜け出し常に“面白いものを創造し構築”するディレクション、デザインで、集客や商品の認知に貢献。生産と消費、消費社会とデザインの関係性を危惧しながら『本当の豊かさとは何か』を考え続けた答えが、人それぞれの人生をデザインすることが必要なことに気づく。そしてグラフィックデザインの範疇では抱えきれない課題を解決するため、インターネットビジネスを人生に組み込んだ持続可能な『ラクな心でいきる』生き方を発信している。

過去お手伝いさせていただいたクライアントは数十社に及び

キャッチーな商品名・商品で全国的FC展開を行う飲食業法人。新しいクリエイティブでウェディング業界に異彩を放つ花屋。世界的に有名なブランド寝具メーカーと直接取引する布団店。誰もが知る冷菓を扱う東証1部上々菓子メーカー。高橋尚子氏と立ち上げたマラソン大会。名古屋大学・広島大学受験生のための媒体。オリジナルの成分で肌の悩みを解消するオーガニックコスメメーカー

など数多くのクライアントを独自のブランディング・リブランディングで唯一無二の世界を提案し、競合他社との価格競争に巻き込まれないブランド構築、ロゴマークなどCI・VI計画、デザインを手がける。個性的でスピード感あるディレクションで長年問題解決を図ってきたDMでの集客を得意としたディレクションを行っている。(受賞歴:日本郵便主催全日本DM大賞での入選など)

企業やブランドのイメージキャラクターデザイナーとしての活動も行う傍ら、オリジナルのキャラクター制作、キャラクターグッズ製作も行いキャラクターデザイナーとして地元TV局にも出演。デザインフェスタなどのイベントも参加多数。海外キュレーターへの作品の販売なども行う。

インターネットの分野においても、ホームページSEOのコンサルティング、紙媒体とネットを組み合わせたクロスメディアで相乗効果を高めるマーケティング戦略も行う。また、月間27万PV以上、毎月10万円以上のお金を自動で生みだす完全放置状態のブログを構築。『好きなこと』と『ネットビジネス』を掛け合わせた働きかた『モテノマド』な人生をデザインすることで、お金に縛られないラクな働きかたを実現するための具体的な思考を発信し続けている。

Instagram | instagram.com/noriakifujino

facebook | facebook.com/nfujino

無料コミュニティ・プレイス『モテノマドLIFE』 | motenomad.com/community

 

 

マルチな才能を輝かせ始めた彼女からの食事の誘いと2回目の質問

 

 

とある夜、他愛ない出来事にボクは喜びを覚えた。

先日、ボクがデザインを教えている20代後半の後輩女性デザイナーから晩ご飯に誘われたときのことだ。そこで彼女からこんな素朴な質問を受けた。

 

「NORIさんは仕事していてつらいこととかイヤなことってないんですか?」

 

このような質問をする人には

「イヤなことばっかりだよ」「仕事が忙しすぎて大変だよ」「クライアントがワガママでさー」

などとネガティブワードを口にすれば喜ぶのだろうけれどボクはいつもそんなとき正直に

 

「自分の好きな時間に、好きな人とだけ

 好きな場所で、好きな仕事してるから

 イヤなことなんて全くない」

 

と答える。むろんイヤなことが無いからだ。

(どうせ嘘をついてもすぐ顔に出てバレるから)

 

すると彼女は

「へぇ~♪」と答えたが

彼女は忘れているのだろう。2年くらい前にも同じ質問をされている。

前に質問されたときにもまったく同じように答えたはずだ。でも、前回の時と彼女の返事が少し違っていて

「へぇ…(うそつけ)」

っというニュアンスだったことを憶えている。

 

そんな質問をしたデザイナーの彼女も今、ボクから『ブログ』というツールを使いこなしネットビジネスを学び始め、『好きな仕事』に『ネットビジネス』を掛け合わせ、デザイナーとして好きなことを仕事にし続けていくためのノマド的な『自由』な生き方、次のステップであるマルチステージライフシフトしはじめている。

自信の興味と、純粋に好きなことを仕事にするために『稼ぐ力』に焦点を合わしたことで、デザインにも必要不可欠な『余白』を心にも生み出した。ボクはこれを伝えるために情報を発信している。

最近の彼女は、そんな心のゆとりからか、本業のデザインのクオリティも上がり彼女自身も自信がついてきてボクはそうとう喜んだ。目先のお金ではなく将来の不安を払拭する収入源『ネットビジネス』という『武器』を手に入れるため、メールやLINEで頻繁に熱のこもったやりとりをしている毎日だ。

 

 

※マルチステージ(多様な人生)・ライフシフト
ライフシフトはロンドンビジネススクールで教鞭をとるリンダ・グラットン教授とアンドリュー・スコット教授が提唱する考え方。「50歳未満の人間なら100歳まで生きる」と言われる現代において、従来の生き方のモデルからライフシフトすることが必要とされている。国からの年金もあてにならない時代。人生が長くなる分、変化の激しい現代に柔軟に対応できるよう多様な働き方、複数の収入源を持ち100歳時代を生きるマルチステージ(多様な人生)へライフシフトし人生の選択肢を増やしておくことが求められている。

 

 

ほんと、人間の伝達手段は、電話からメール、LINE、SNSへと大きく変わったものだなと思う。

でも世の中はこんなにも変わったのに働く『意識』が全く変わっていないと思うと、大人としても子を持つ親としても悲しくなる。

みな『労働してお金を稼がなければいけない』と信じ込んでいるんだ。

 

「そんなこと当たり前だろう?」と思うだろうか。

 

 

『好き』を仕事にしてそれだけで稼いでいくのが普通

一つの肩書き(仕事)に縛りそれだけで食べていくのが当たり前

 

真面目に一生懸命働いている人ほどこのようなお金の稼ぎ方を当たり前のように信じ込み苦しんでいて、彼女だけじゃなくボクの回りのクリエイターたちのほとんどが、働きかたに対してそのような概念をもっている。

『好きを仕事に』してきたけれど今では『できること』に変わり、好きかどうか分からなくなった真面目に生きている人たち。結婚にフォーカスしはじめたクリエイターなど多くの後輩や仲間たちがまわりにたくさんいる。

いつも飲みながらワイワイ楽しく遊んでいるけれどいざ『将来』や『お金』のこと『仕事』のことの話になるとなぜかトーンダウンしてしまうものだから悲しい。

 

そんな人たちに、ボクは心の中でいつも『モテるノマドな生き方をしよう』と叫んでいる

 

 

将来続けていられるか分からない『好きな仕事』、『収入(お金)』の不安、仕事やお金のためだけに好きでもない人間との関係を続けなければならないしがらみ。それらから完全に自由になれたボクのような生き方もある。

自分の好きな時間に好きな人と好きな場所で、仕事をするように遊び、遊ぶように仕事をする人生を選べるはずなのに。

でもそのことに、不安を抱きながら生きる渦中では気づきにくいものだ。ボクも胸が痛くなるほどによく分かる。過去のボクもそうだったからだ。

 

ボクも、最初からそんな自由な人生が待っているなんて想像もつかなかったし、誤解を恐れずに言えば、デザイナー、人間、一家の主として誰よりも苦労をしてきた思いがある。お金のために人間関係において常にビクビクしてしまうようなトラウマになったほどの心の傷もある。

お金仕事労働時間人間関係のことを考えながら、誰かの奴隷になりながら働くようなデザイナーだった。

そんな心底病んだデザイナーだったからモテるどころか

仕事関係者や家族からは腫れ物のようにヘンに気を使われ、愛情ではなく同情を感じる毎日。また、仕事であるデザインに関しても自分がやりたいことが浮かばずとってつけたようなクリエイティブになり大好きだった『デザイン』からも嫌われてしまうような日々を数年送っていた時期がある。

そんな、仕事やお金に囚われ、血が流れ続ける傷口を忘れるため心を麻痺させ、思考を停止していたフリーという名の奴隷デザイナー』時代がボクにはあった。

 

 

他人に人生の岐路を委ねた奴隷デザイナー時代

 

 

インターネットで自分を発信しやすくなり、また、イラストレーターやフォトショップなどのソフトが使えれば(クライアントの思いを無視し)誰でも自称デザイナーになれる時代に突入し

最近では『フリーランス』に憧れを抱く若者がたくさんいると耳にすることが多くなってきたように思う。

しかし、フリーランスの『フリー』なんて言葉はイコール『自由』のことでは決してない

そこには、足りない思考”がある。

むしろ、時間、お金、人からモテる『モテノマド思考』がなければ

誰かに“自由”に鎖でつながれる奴隷になってしまう。

右へ左へ動かされ、死ぬまで労働させられる運命にある。

 

 

そんな大切なことを知るよしもなく30歳になるボクに独立をすすめた広告代理店のK氏という人物がいた。

彼はボクより3つほど年下なのだが非常に尊敬できる人間だった。(プロダクション時代は、だが…)頭の回転がとても早く、本当の意味で『頭の良い人間』というイメージ。優秀で見た目もオシャレでイケメン。トークのスキルが非常に高いばかりか甘え上手でどんなお客さんからも愛されガンガン仕事をとり、1つのクライアントからでも年間何億もの売上を叩き出すスーパー営業マンだ。

コミュニケーション能力の低いボクにとって尊敬を通り越して憧れの存在だ。そんなK氏から「NORIさん、俺の仕事を会社を通さず直で流したい。独立しないか」とフリーランスになることを提案してきた。当時のプロダクションの社長に直談判してまでボクを自由に使える状況を作りたかったのかもしれないが、当時のボクは「なんて大きな期待をボクにかけてくれているんだ(嬉泣)!こうなったらK氏にとことんデザインで恩返ししていこう!」と感謝の気持ちを原動力に変えて、べつに辞めたかったわけでもないプロダクションに別れを告げ、フリーランスのデザイナーとしてのキャリアがスタートした。

だが、

発注者K氏と、下請のNORI。この関係が始まってから、ボクの人生の歯車が狂い出し家族にも苦労をかけてしまうことになる。まさにこの頃が『好き』を仕事にしてそれだけで稼いでいくことが当たりまえと考えていた頃だ

 

K氏の恐怖支配で人を操るその人間性に精神が崩壊され。精神状態は終わりかけのジェンガのようにグラグラ。何をやるにしてもK氏の視線を気にしいつもビクビクしてデザインする毎日だった。

 

今思えばすべてはボクの心の弱さが招いたわけだけれど、とにかく電話の対応、デザイン作業、納品、すべての関わり合いがストレスだった。

その頃は、眠るまでに2~3時間かかったり結局眠れなかったりなど睡眠障害はあたりまえで。

手や足が震え、もともと弱かった心臓も不整脈を起こし、資料を集めていた本屋さんで何度も倒れたり大学病院で診てもらっても原因不明な頭痛をくり返す日々。

健常な精神状態なら逃げ出すわけだけど、怖くて逃げ出せないK氏からの、膨大かつスピードを要する目の前の仕事をこなすことに全力を注いでいた。

 

となると収入源もこの一つだけになりK氏からの仕事が無くなると思うと怖くて逃げるわけにはいかないでも心底逃げ出したかった。でも脳内が麻痺し完全に心が病んで怒ることも逃げ出すことが出来ない。

そして気がつけばボクは、自分の人生を拓いてくれた大好きだった絵やデザインを好きではなくなり、ただ『できること』として淡々とデザイン作業をする人間となってしまっていた。

そんなクリエイターやアーティストとはほど遠く、自分では魅力の欠片も見当たらない、いち職業デザイナーとなった自分の家族は自分よりももっと大変だった。

嫁や家族からすれば、お金なんてただの数字だし、そんなただの数字に囚われ、ボクが一番大切に思う家族を守り抜くための自分の時間や命を削っていた。

100歳時代がくると言われている人生のステージで輝きつづけるために必要と言われている無形資産のうちのひとつ『活力資産』を失いかけていた

 

※無形資産
お金や不動産などの有形資産に対して、何が起こるか分からない時代においてマルチステージを生きるために必要と言われている『無形資産』。大きく分けて、所得を得るための『生産性資産』。心身の健康を維持する『活力資産』。変化に柔軟に向き合う『変身資産』の3つがある。急に職が無くなったとしてもこの無形資産があれば何度でも何歳になってからでもライフシフトが可能になるという概念。

 

 

時間が無い!壊れたデザイナー家族の崩壊へのカウントダウン

 

 

フリーになってからの家族との時間はプロダクション時代よりも少なくなり、家にいる時間、接する時間も減り子供や嫁と遊ぶ時間も削りに削る毎日だった。

朝から晩までデザイン(の仕事というよりもK氏)のことばかり考え、子供や嫁の言うことにも関心を持つことができず心のない状態が続く。

そしてそんな日々が続くと、家庭にボクの存在がないことが原因なのだが、3人の子供と向き合わなければならなかった嫁のストレスが最高潮に達し、怒りに顔をゆがめ、ストレス・怒りの矛先は長女へ。

彼女らのバトルは3年以上続くことに。

家庭崩壊に向けてカウントダウンの音が聞こえるような、腫れ物をさわるような毎日を過ごしているうちに

働きかたを変えなくてはいけない」と考えるようになった。

 

他人に振り回されず自分の人生の軸で生き、大切なものを守ることのできる柔軟な考え方と働き方はないだろうか。

 

ボクや家族が生きていくためのお金は充分事足りている。

しかし、家族が心にゆとりを持って幸せに生きるために

家族と一緒にいる『時間』がボクには無かった。

 

【絵】題『お父さん』次男画伯作

 

 

「これではいけない。

 まずは自分が自由にならなければならない。

 もっとみなが幸せになる働き方が

 よくわかんないけどきっとあるはずだ」

 

好きなことを仕事にしてがんばってお金を稼ぎ、疲れた顔でたまに家に帰ってきたってだれも幸せにできていなかったというのに、さらに好きなことだったデザインが好きではなくなってしまったという現実、虚無感を今更ながらに身にしみたとき

ボクはK氏と距離を作ることを選び実行した。彼にはバレないように嫌われていくことに専念した。

だがそれはイコール、当面の収入源の見通しが立たなくなるということも意味する。

ボクの意図とK氏の会社の事情を理由に、時間をかけて徐々にボクの前から消えていき、ボクは心が解き放たれ、穏やかな心の平穏を取り戻し、やっと、やっと人間になれた気がした。そんな、人生が明るく拓かれたと実感したのは2年後の春頃。一つの扉がバタン!と大きな音を立てて閉まったその頃には想像もしていなかった新しい扉が開き、大切にしたい人たちがどんどん現れ始めた。

 

ただ、ここでひとつ。ボクが心の平穏を取り戻せたのは、人生のドリームキラー(夢や目標達成を邪魔したり阻害する人)である人物がいなくなったからなのが理由ではなかった。

邪魔者がひとり目の前からいなくなったって心のトラウマはそう簡単に消え去るものじゃない。

ボクが本当に心の平穏を取り戻せた理由は、1つめのモテノマド思考である、あらゆる刺激に反応をしない心『不動心』を学んだことだ。

 

 

本当のフリーになれた理由は1つめの『モテノマド思考』

 

 

当時子育てに応用していたアドラー哲学や、ビジネスと家族の関係を説いたスティーブンRコヴィー、あらゆる刺激に反応しないブッダの教えから、自分がどれだけお金や人間関係、理想の働きかたに『執着』していたのかに気づいてからは、精神面において、お金では買えない心の平穏を手に入れた。

これが、モテノマドで生きるための1つめの思考『不動心をもつ』ということ。一見なんだか宗教的なイメージが強い言葉だが、スポーツの世界ではもちろんビジネスの世界においても当たり前のように存在する意識づけになる。

怒りや不安など『ただの感情』に大切な心を振り回されては、それこそ目の前にある大切なものを見失ってしまう。この思考を持つことで、良い意味で、人は人、自分は自分。ベストセラーとなった『嫌われる勇気』で有名になったアドラー哲学で言うところの『他人の課題に踏み込まない』生き方ができるようになり、心の執着を手放すことができ本当の意味でK氏と離れられることができたのだ。

 

そして、そんな心に平穏が訪れたモテノマド思考でボクが生きられるようになってからは、お金の面ではK氏から離れたと同時に嘘のように、ボクのデザイナー人生に共感してくれ、クリエイティブを心底気に入ってくれている人たちがどんどん集まってきてくれた。

フリーになってから代理店を通さず直接お世話になっているクライアントからはもちろんブランディング、デザイン制作物など大いに喜ばれていた。けれど新しい扉が開いてからはさらに、自分を好きになってくれる人たちがどんどん増えた。

ボクが心を病んで見えていなかっただけで、ボクの周りには実はとてつもなく素晴らしい人間がたくさんいてくれていたことに気づいた。

自分は本当に恵まれているなって思った。

遅くはなったけれど、自分は絶対に貢献しなきゃって思って。絶対に!絶対に!絶対に素晴らしいクリエイティブを提供してみんなを成功させたいって思った。

そして、もうひとつ知っておいてもらいたい、いや、知っておくべきモテノマド思考がある。それが2つめのモテノマド思考『“好きなこと”と“ネットビジネス”を掛け合わせる』という思考だ。

 

 

 

さらなる柔軟な思考で生きていくことに導いた父の言霊

 

 

「物事を自分の価値観で勝手に決めつけるんじゃない」

この言葉を遺してくれた父は今はもうこの世にいない。でも、ボクの心の中でいつも生き続けている言霊だ。ちっぽけな自分レベルの小さな枠の中だけで、勝手な思い込みで物事を判断しているときにいつもこの言葉とセットで怒られていた。

この父の理念が、ボクをマルチステージに誘い柔軟な働き方を体現させたことに繋がっているのかもしれない。

「好きなこと(デザイン)を仕事にしていくためには、それで生計を立てる必要がある」と多くの人が口にしているし、K氏と離れ仕事やお金や人からモテるようになった自分もまだそのように考えていた。

そんな自由を手にしていた頃、ボクはネットビジネスの存在に出会うのだが、父の言葉の恩恵か。さらなる柔軟な生き方を実現するため、好きなこととは別の、生きるための収入源ネットビジネスというマネタイズスキルを、自然と人生に組み込むことになる。

でも

このネットビジネスでのマネタイズや集客スキルは、デザインのお仕事をいただいているクライアントのホームページのSEO(検索エンジンでホームページの順位を上げる方法)に貢献するために始めたものであって、当初は自分のマルチステージ(多様な人生)を生きるための手段として始めたわけではなかった

 

モテノマド思考で日々を過ごしながら、多くの人のビジョンを成功に導き多彩な問題を解決し続けてきたボクは、どんどん時間やお金に縛られないライフスタイルを送られるようになった。

けれど、ボクが苦しいときも一緒にいてくれた、人の時間軸で振り回されるお金の稼ぎ方を当たり前のように信じ込み苦しんでいるまわりのクリエイター、大切な仲間たちの働きかたに怒りを感じている自分がいた。

いつも飲みながら楽しくやっていても『将来』や『仕事』のことの話になるとなぜかトーンダウンしてしまうのはやはり、『好きなことを仕事に』し続けられないのでは、という不安があるからだ。

むしろ、あえてアナログライクな生き方を選んでいるのではいかと心配になるほどだ。

その不安を解決するためには、別の収入源があればいい。『好きを仕事に』し続けることを持続可能にするための手段、生きていくための武器としてボクがみつけたもの、それが『ネットビジネス』でのマネタイズ。当たり前のように存在しているビジネスなのだけれど認識している人間は限られている。理由は簡単で、“労働して対価を得ることがセオリーと考える人間”その世界に住む人間と、単純に目線が違うからだ。

冒頭に登場した女性デザイナーが、今現在実践し新しい働きかたを構築し始めているこの、一見怪しげなネットビジネスというもう一つの収入源を、ボクが大切に思う人たちの人生に組み込むためにその世界に身を投じ、本気で学んだ。

 

 

 

ふだん普通にネットを利用しているだけでは気づかない、果てしなく拡がるネットビジネスの世界

だが深く知れば知るほど個人が強く生きていく為の強力な『武器』にもなることを知り、このスキルを身につければクライアントだけでなく大切な仲間たちの人生にも役に立てられると考えた。

 

ネットビジネスの世界を学ぶためのスタート資本金はわずか数千円。紙媒体のグラフィックデザインであれば印刷ミスなどによるクレームで保証金など払う必要もない世界。もしボクと同じ業界でいる人間ならこのリスクの低いマネタイズに嫉妬するのではないだろうか。

リスクが低く(もはや無いに等しい)自分の好きな時間でネット上に資産を積み上げていけるネットビジネス。そのビジネスの初歩中の初歩『ブログ』から始めることに。

ブログアフィリエイト』でコツコツお金も稼ぎ楽しみながらアクセスの稼ぎ方を学んでいくという方法だ。

 

ネットビジネスの世界を知るために最も楽しく実践しやすい芸能や社会のトレンドを掴み記事を書きためていく『トレンドブログ』を実践していくうちに普通にどんどんお金が稼げていった。こんなに簡単に稼げてしまっていいのかと怖くなるくらいだ。

怖いくらいにシンプルに稼いでいけるこのマネタイズスキルだが、人への価値提供がビジネスの主軸となっているので、今までクライアントの問題解決を行ってきたクリエイティブに本気で情熱を注いできた人間なら自然と持ち合わせているマインドなはず。ボクのまわりのクリエイターなら容易に習得し、働きかたに組み込んでいけるだろう。

 

そして、実際にボクの人生にも変化が起こった

このマネタイズスキルを用いて、別の収入源を確保し精神面に余白を生み出せたことでさらなる心の平穏が訪れ、そのゆとりから自然とモテがどんどん生み出されていった。

 

これが、好きなこと』と『ネットビジネス』を掛け合わせるという2つめのモテノマド思考。

複数の収入源を持ち、時間やお金から愛され、モテる人生を選択できる力。

好きを仕事にしながらラクな心で生きているボクに、さらにライフシフトを必要としている大切にしたい人を応援できる柔軟な生き方、マルチステージにシフトさせてくれた父に心から感謝しなくてはいけない。このモテノマド思考があれば、これからの100歳時代の荒波を乗り越えて行けるだろう。

 

しかし、ボクはネットビジネスで結果を出すまでに相当苦労した部類ではないだろうか。

長年積み重ねてきた固定概念や、ネットやテレビの娯楽、ニュース番組をシャットアウトしてきたことがジャマをする。

自分が本当にやりたいこと、ボクが大切にしたい仲間たちをいざというときにバックアップできるスキルを得るという熱意を見失いかけていた時が何度も訪れた。

 

 

デザイン業との優先順位で悩んだブログ構築時代

 

 

実践当初は緊張とワクワクが混在していたがワクワクが勝っていた。初体験ってものはそういうものだ。だが、ネットビジネスを学ぶ同じコミュニティのメンバーたちが2〜3ヶ月で10万円以上の収益を出していく中、ボクは10ヶ月もかかってしまい時折ワクワクしていた初心を忘れてしまう自分が現れていた。

ボクはノートパソコンも無く、ニュースもテレビも見なければネットも見ないし検索も仕事でしか使わない。AKBがABCと名乗ろうがマツコ・デラックスがミッツ・マングローブと名乗ろうがたぶん気づかない。そんな芸能や社会情勢にまるで興味の無かったネットに興味の無かった情報弱者がトレンドブログを構築する上で必要な知識の不足しているネットに弱い人間だ。(実践する中、そんな知識は不要なばかりか役に立たないことを知る)

正直に言うと、芸能や社会情勢に興味がなかったというと少し違う。なぜこんなにも頑なに情弱な自分を演じていたのかというと、先述のあらゆる刺激に『反応しない』仏教の教えを貫くために、テレビやラジオ、ネットニュースやSNS関連からの生きるために不必要な情報をシャットアウトしていたからに他ならない。

また、デザイン業に集中しなければならない時は、起きている時間、脳の機能すべてをデザインに割かなくてはいけない。ネットのルールや情報の受け取り方や扱いに慣れてなく『情報弱者』そのものだった上に、本業のデザイン業の忙しさも合わさり、なかなかネットビジネスに優先順位を置くことができず、時間配分を考える余裕もなく、スキルを身につけ結果が出るまでに他の人たちより倍以上の時間がかかってしまった。

 

でもこんなボクでもできると証明しなくてはいけない責任感がある。ネットスキルがある人だけ、とかライティング能力が高い人だけにしか出来ない世界だったら皆を助けることなんてできない。なのでまずは、ネットやテレビからの情報のシャワーを浴びまくり、その刺激を体に慣れさせることからだった。(ブログを構築する上で一番の難敵はと聞かれたら自分はこれを挙げるだろう)

また、ブログ記事を書いても書いてもアクセス流入に繋がらないこともあり凹んでしまうこともあり、これについても悩んだ時期があった。自分の頭の中に蓄積された過去の薄っぺらい知識や、手垢のついた概念が『アクセスを集められるブログ記事』を作成することをとことんジャマをしてきた。

結論を言えば、そんなアクセスを集められない時は間違いなくメンターの教えに素直に従っていなかった時だ。

再現性の高いスキルなのだから、そのスキルをそのまま素直に再現(実践)すれば自然とアクセスが集まるブログ記事が生まれ、検索エンジンからの評価が高くなりサイト(ドメイン)がグングン育っていく。

リアルタイムで6,000PVのアクセスを集められたり、狙った時間やタイミングで集客できるスキルが身についていると実感し始めてからは、どんどん楽しくなり記事の量産に拍車がかかっていき月収11万円という大台を突破することができた時は心が踊るようだったし、同じ目的で頑張っているコミュニティのメンバーが自分のことのように喜んでくれた。(大切にしたい仲間ができたことはモテノマド思考で生きるための宝物だ)

現在では、完全放置状態のブログサイトも月間27万PV以上毎月10万円以上のお金を自動で生みだし年間にすると100万円以上の収入アップ、という自動収益化の仕組みであり『資産』として構築されている。まさに、人生の選択肢を広げて生き抜くマルチステージの誕生だ!

 

このボクを『時間』『仕事』『お金』『人』から愛され、モテる人生に拍車をかけてくれてさらなる自由へと導いてくれたネットビジネスの世界は、ネットリテラシーであったり、ライティング能力に長けている一部の人間だけに用意されたものではなく、新しい人生、働きかたにシフトする勇気を持つ人間すべてに開かれている

この自分の好奇心に嘘をつかず変化を恐れない思考も、ボクが提唱し続けている『モテノマド思考』の一つでもあるしまだまだ伝えたいことはあるがそれはまたどこかで話せたらと思う。

 

 

ネットビジネスの世界はみなに開かれている。一緒に行こう!

 

 

ぶっちゃけお金は大好きだし本当に大切だと思うけれど今のボクはもうお金を必要以上に稼ぐことには興味が無い。先述の心の修行の成果もあり、高級車、高級腕時計、海外旅行など全く興味が無い無欲な人間。家族が楽しく生きていけるだけの収入があれば満足だ。1つめのモテノマド思考によってあらゆる欲や刺激への執着を手放したボクにとっては、お金、仕事、人間関係にモテながら生きているだけで心が満たされている。

しかし、だ。

好奇心のかたまりのような自分は、このネットビジネスを実践している人間の存在は放って置くわけにはいかない!なぜならば、まちがいなく世の中を動かしているのは彼らだということを知ってしまったからだ。

 

彼らは影でコソコソやっているわけではなく、ボクたちがふだんネットで目にしているのにネットビジネスの存在や仕組みに気がついていないだけ。ただ『認識できていない』それだけだ。

(それ、お前言うなよーって声が聞こえてきそうだけれど)

 

例えば、ホリエモンが刑務所の中にいながらにして数千万円を稼いでいた、といったら信じることができるだろうか?

答えはYES。ホリエモンは刑務所の中にいながらネットを通じて情報を発信し続け年間8,000万円以上稼いでいたという事実がある。

ボクのようにお金や仕事や人間関係に囚われていた奴隷デザイナーなんて、あっけなく心を解放されてしまう事実だ。

「いや、それはホリエモンだからできるんでしょ?」と思うかも知れない。けれど発信内容に興味が無ければシャットアウトするのは自由なはずだ。ホリエモンが刑務所の中から発信し続ける情報を受け取り続ける人がいて収入が発生していた。

 

どうだろう。

時間、場所、お金。

これらに縛られていることがばからしく思えてこないだろうか?

 

ネットビジネスの世界はまだまだ奥が深く、自分の知る限りのスキルではまだ到達できないレベルが存在するわけだけれど、ボクのメンターが運営しているコミュニティの中だけでもブログだけで月収10~60万、また、業界では異質な100万円という大きな数字をたった数ヶ月で達成している人もいる。

自分は現在違う分野に注力しているけれど、続けてブログ記事を量産していけばデザイン業とは別に普通に月50万以上の収入が得られることが想像に難しくないベースとなる『資産』をネット上に構築できている。

なので、もしいきなり職を失うような何が起こるか分からないこの時代にネットビジネスという個人が強く生きられる武器(別の収入源)があれば、好きなことを好きなままで仕事にしていけるだろう。

極端なはなし、ネットビジネスのスキルを基礎だけでも(月収100万でも基礎レベルだ)身につけておけば急に仕事が無くなったとしても心配ないのは当たり前だしまた、好き嫌いだけで判断されて代理店やクライアント、消費者の言いなりに犬のように働くのはもう嫌だ!ってクリエイティブやアートの世界から身を引いちゃったとしても全然平気で生きられるわけだ。

乱暴な言い方をすれば、生きてさえいればなんだっていつでも再創造できる。

そもそも心が自由でない人間がどうあがいたって自由な表現ができるわけがないと心からそう思うし、こんなスキルを知った自分が独り占めして良いわけがない!と、そんな気持ちからモテノマド思考を持ちたい!自由な生き方を選びたい!と願う人たちが集まるための場所、冒頭のデザイナーも在籍しているコミュニティ『motenomad』を作り、ボクのもっている思考をシェアしていこうと思う。

ここでは、インターネットで個人が稼ぐ方法をはじめ会社を辞めたい人フリーのアーティストとして『好き』を仕事にしながら生きてる人、副業、個人ビジネスに興味がある人、やりたい “何か” が見つからない人 のためにいろいろ書き綴っていく。

 

 

最後に。モテノマド思考を身につけたいあなたへ

 

ここまでボクのメッセージに付き合ってくれて本当にありがとう。

そろそろ終わりにしようとおもうが、最後に、そうだな、

モテノマド思考で生きられるようになった今になって思うことがある。

ボクがK氏に縛られていたあの時、自分が今構築できているようなブログを用いたネットビジネスの存在を知っていればもっと早くラクに『好きなことを仕事に』できていたのだろうと思うと、なんだかモヤモヤしてくる!もはやジェラシーに近いかもしれない。

「好きなことだけで生きている」とキレイ事だけで生きていける天才は数少ない。けれどネットビジネスを人生に組み込めば天才とは違う生き方や戦い方ができる。

ボクたちのような凡人は、別の収入源、副業の好きを仕事にし続けられる』ための『お金』があればシンプルでスマート(賢明)な働きかたが実現できる。

さらに、現代のインターネット環境、モバイルテクノロジー、再現性の高いネットビジネススキルがあれば自分よりももっと早く、『好きな仕事』と『ネットビジネス』と掛け合わせて『モテるノマドな働きかた』を実現できる。

冒頭にも書いたように『労働してお金を稼がなければいけない』と自分を自分で縛っている人たちは、これからの新しい働きかたを簡単に選べる時代にある。

 

1つめのモテノマド思考で、執着する心を手放し自由に。そして父からの教えが鍵となった2つめのモテノマド思考で100歳時代を生き抜くためのネットビジネススキルを身につけ、時間や仕事や人間関係からモテながら、本当のフリーなクリエイターとしてボクはいま生きている。

あなたも、ボクと同じ自由な生き方にシフトする時が今来ているかもしれない。

 

ボクの無料コミュニティ・プレイス『モテノマドLIFE』メルマガでは、ネットビジネスをはじめ誰にも縛られないワークスタイル、モビリティ、ファイナンシャル(お金)など、さらに具体的なスキルで新たなライフスタイルをデザインできるさらなるモテノマド思考を身につけるためのワークや、人生からモテるために参考にした本や映画、音楽などを発信しているので ぜひ、無料メールマガジンを登録して『モテノマド体質』を身につけてもらえたら嬉しく思う。

デザイン・クリエイティブの世界で20年以上仕事をし続けられている理由や、単価の低い仕事から抜け出すためのノウハウもメルマガの中で発信していく。

NORI自身が身をもって飛び込み、実戦している好きを仕事にする』ことと『ネットビジネス』との掛け合わせで生まれる、人生の余白を活かしたラクな心で生きられる働きかたをあなただけにお伝えしたいと思っている。

今なら期間限定で、広告に限らずブログやホームページにおいてもデザインで心を動かす仕組みが分かる心理学や、無料アイキャッチ画像がダウンロードできるサイトをまとめた電子書籍『 仮 』を差し上げているのでぜひ。

 

仕事がつらいなと思ったときに思い出して欲しい。好きなことを仕事にしていたのに、いつからか楽しくなくなってきた。そんな気持ちが思い当たったあなたのために、ボクは今心をオープンにしメッセージを綴っている。

一緒にラクな心で生きられる働き方を手にしよう。

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