栄和人のパワハラの真相は?過去には教え子に手を出していた!余罪も?

 

どうもふじぴーです。

女子レスリング界に大きな衝撃が走っています。

試合後、まるで親子のようなじゃれあいが印象的な

栄和人強化本部長伊調馨選手との関係。

じつは栄和人監督から

パワハラ(パワーハラスメント)を受けていたと訴えを起こしました。

 

まったく信じられなくて青天の霹靂とはこのことだと。

 

栄和人強化本部長のことを調べていると

ちょっと軽率なクセがあるようで。。

 

今回は栄和人強化本部長の、女性選手に対する指導のしかたや

また、過去にもあった女性関係の話題に触れてみたいと思います。

 

 

栄和人監督のパワハラの真相は?2008年の北京五輪がきっかけ

栄和人強化本部長と伊調馨選手。

とても良好な関係であったと思っていたので

今回のニュースは非常に残念ですね。

 

協会の強化本部長である栄和人氏による伊調に対する

告発状が指摘するパワハラは大きく分けて次の3点。

  • 伊調が師事する田南部力コーチに対する不当な圧力。
  • 伊調の男子合宿への参加禁止。
  • 伊調がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分

 

レスリング協会の強化本部長に位置する絶対的権力で

2010年頃から今回のパワハラが起きていたとの事。

 

パワハラが起き始めたきっかけは

2008年の北京オリンピック後に

栄和人強化本部長の元を離れたが発端とされています。

 

 

個人的な意見ですが

レスリング協会の強化本部長と選手とでは

上司と部下の関係以上に

内閣総理大臣と一般人ほどの権力差があるように感じます。

 

そんなパワーバランス下で

実際にパワハラが起きていたとなれば

その事実は双方から見れば

まったく意見が異なることでしょうね。

 

 

伊調馨選手以外にも圧力がかかっていた?

告発状を元に記者が語りかけた質問に

伊調馨選手はこう答えています。

練習…そうですね、自分が求めていけば、練習させてくれるところはたくさんあると思うんですけど、私が(練習に)行ったことで、栄監督による圧力が周りの方にかかるというのはちょっと懸念している部分ではあるので。うーん、『来て欲しい』って言って下さる方はたくさんいるんですけど、『私が行ったらどうなるのかな』って…。
現役を続けるとなると、栄体制の元でやるしかないので、また色んなことを我慢しながらやっていくとなると…。朝練とか午後練も練習環境がしっかり整わないと、なかなか腹をくくれない部分があります。

 

2008年北京オリンピック後に、伊調馨選手は栄和人強化本部長の元を離れ

当時、全日本男子コーチでもあり警視庁でコーチを務めていた

田南部力(たなべちから)氏に師事しながら

警視庁レスリングクラブで男子選手相手とトレーニングしていたのですが

田南部力氏を左遷させるという強行にでたとのこと。

また、「日本代表のコーチを外すぞ」などと圧力をかけられていたりと

伊調馨選手以外にも大きな被害が及んでいたようです。

 

 

栄和人強化本部長は、伊調馨選手のためと思ってしたことと

思っているのかもしれませんが

伊調馨選手は、栄和人強化本部長からの圧力で

自らに向けられた矛ではなく、関係者や他の選手など

周りにも迷惑がかけられている被害者であるという立ち位置。

 

 

栄和人強化本部長は

「そんなつもりじゃなかった」と主張するのでしょうね。

おそらくですが。

 

しかし、親子や上司部下関係では

そのような意見はまかり通りません。

 

傷ついている人がいる。

その事実を重く受け止めなければ

弱者が泣きを見るよの中になってしまいます。

 

しかし、栄和人強化本部長は

選手想いの指導でも有名です。

栄和人監督の人情深い選手思いが裏目に出ているのかもしれません。

栄和人監督は、面倒を見る選手のために、4000万円とも言われる家を購入

選手に与えていたなどの話もあるほど。

 

伊調馨選手が栄和人強化本部長の元を離れたこと。

選手への思い入れが強い分

心情的な理由で、今回のような事件に発展していた可能性もありますね。

 

選手と恋する栄和人氏は過去には教え子に手を出していた

『選手と恋愛する』。

この衝撃的な言葉。

栄和人強化本部長が発した

『選手に対する指導哲学』による言葉だそうです。

 

そのような理念からか過去に選手とコーチの関係を破り

恋愛に至るという事実が、なんと2回もありました。

 

伊調馨選手が去った、至学館大学レスリング部の監督も務める栄和人強化本部長。

1990年『京樽』にレスリング選手として入社後、女子レスリング部のコーチも兼任。

この京樽に、1992年女子世界選手権金メダルの坂本涼子さんが

1993年に入社し、という関係を築いていたのですが

その後2人は結婚。そして子供を授かりながらも離婚。

 

 

また、2008年にも至学館の選手、2000年女子世界選手権銀メダリストの

岩間怜那さんと再婚。

 

 

このように選手に『手をつける』事実があったことは

日本レスリング協会会長の福田氏も認知しているようで、また

栄和人強化本部長も自ら

2015年の至学館創立110周年シンポの講演にて

「私は2人手を出した。最初は坂本、そして岩間」というようなことを

お話になっていたそうです。

 

『選手と恋愛する』ことができれば選手のことを深く考えるようになるし

責任も生まれる。そしてそれが選手の強化に繋がる。

そう栄和人強化本部長は考えているそうです。

 

栄和人強化本部長の発想。

理にかなっているとは思いますが

実際に手を出してしまったり

は意味合いが違ってくるのではないでしょうか。

 

選手に手を出していた栄和人監督には余罪も?

このように、栄和人強化本部長は

コーチと選手の関係を壊すことでも知られているようで

その他にも被害に遭っている(栄氏は指導のつもり)方が

いる可能性もありますね。

 

最近では、ハリウッド女優をはじめ

有名人の方たちが『#metoo』のハッシュタグを用いて

パワハラやセクハラを訴える人が増えてきています。

 

ですが、ことスポーツの世界となると

ただの上下関係ではなく

精神的に自然と擦り込まれた概念で

なかなか自ら、パワハラやセクハラにあっていることに

気づくのが難しいケースもあるようです。

 

 

まとめ

栄和人強化本部長が白なのか黒なのかも重要ですが

スポーツの世界全体を巻き込んで

再確認が必要なのではと思いますし

言い方が悪いですが

インフルエンサーでもあるお二人が起こした

今回の事件がいいきっかけとなればいいですね。

 

 

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