西武19歳今井達也投手が喫煙!出身高校どこ?強姦・窃盗事件の作新学院

 

どうもふじぴーです。

高校BIG4の1人と呼び声高かった

2016年ドラフト1位指名選手

19歳、西武の今井達也投手が喫煙したことが問題となっています。

処分は『厳重注意』。5月まで対外試合出場停止の処分で終わるようですね。

 

この素行の悪さ。

彼の出身校を知るものとして

2012年の事件を思い出さざるを得ません。

 

 

西部今井達也投手の出身校は?

今回の喫煙事件によって

少なからずとも

母校の名に傷がつくことは避けられないでしょうね。

 

 

今井達也投手の出身校は、栃木県宇都宮市の『作新学院』。

2012年に起きた

硬式野球部員による強姦致傷・窃盗事件の疑いで話題になった高校ですね。

第94回全国高校野球選手権(甲子園)に出場している作新学院(栃木)の2年生の硬式野球部員(17)が強姦(ごうかん)致傷、強盗の疑いで17日に宇都宮市内で逮捕されていたことが18日、分かった。大会期間中に出場校で不祥事が起きるのは異例だが、大会本部はこの日、今日19日の3回戦・仙台育英(宮城)戦以降もチームの出場を認めることを決めた。また、3回戦4試合が行われ、光星学院(青森)大阪桐蔭(大阪)などが8強進出を決めた。

 ベンチ登録外のメンバーとはいえ、大会出場中の作新学院の野球部員が逮捕された。部員は9日の1回戦(対佐久長聖)を甲子園でチームを応援した後、バスで翌10日朝に学校に戻った。解散直後の午前6時50分ごろ、雑木林で背後から通行中の少女(16)に襲いかかり、膝に全治数日の軽傷を負わせ、おびえに乗じて現金数千円を奪った疑い。

 11日からは同校で練習を行い、16日には2回戦(対立正大淞南)の応援で甲子園を訪れていた。再び宇都宮市内に戻った17日午前7時58分、宇都宮中央署に逮捕され、18日に送検された。調べに対し、部員はわいせつ目的で少女を襲ったことを認めたが、強姦(ごうかん)目的と現金を奪った点を否認している。

 学校から大会本部には17日午前、口頭で事件の報告があった。大会本部は過去に類似事例で出場を認めてきたことから、3回戦以降の出場を容認。今後は報告書が届き次第、日本高野連が審議委員会を開き、対応などを検討する。

 学校側は18日に記者会見を開いた。長谷川勝比古校長は「非常に重大な事件で強く責任を感じている」と話したが、「出場中の選手や栃木県民の気持ちを考えると辞退はしのびない」と出場を辞退する考えがないことを明言した。生徒やOB、同校関係者らは3回戦の応援のため、17日にバス11台で同校を出発した。

 当該部員について、硬式野球部の岩嶋敬一部長(49)は「野球に取り組む姿勢は真面目で、学校で問題を起こしたこともない」と話した。今日19日の試合に備えて大阪市内の宿舎に滞在中の部員に対しては、18日朝の散歩中に事件があったことを説明。「明日の試合に集中するように。動揺しないように」と伝えたという。

(引用元:日刊スポーツ https://www.nikkansports.com

 

このような大きな不祥事が起きたにもかかわらず

甲子園を辞退しなかった、という報道は

記憶から消えていませんでした。

 

2012年8月10日のこの事件。

強姦致傷及び、強盗の疑いでこの生徒は逮捕されたわけですが

生徒は、わいせつ目的で少女を襲ったことは認めましたが

強姦目的と現金を奪った点は否認していたとのこと。

その後、この事件がどのように着地したのかは分かっていません。

若さ故で赦されるものではないと思いますが

高校生として、未来ある人間のひとりとして、処分されたのではと思っています。

 

 

もちろん、上記事件は

今回の今井達也投手の喫煙事件とは

直接の関係は一切、ありません。

 

ありませんが、人間は

いいことも悪いことも

いろんなしがらみによって生きている

ということを自覚して欲しいと思います。

 

そのような汚点に

さらに汚物をふりかけるようなことは

してはならないでしょう。

 

あなた一人で作り上げた

人生じゃないのですから。

 

母校や母校に通う生徒ひとり一人が

未来に向けて研鑽する場を

汚すことに“加担”してしまった事実を重く受け止めて欲しいと思います。

 

皆がみとめる実力で

本来あるべき郷土に錦を飾るために

猛省が終わり次第これからしっかり

母校に“帰依”する気持ちで頑張って欲しいと思います。

 

 

 

ネットでも荒れた高校像を哀れむ声

 

一部では、ヤンキー文化が根付いていた、との情報もあり

生徒全員ではないにしろ作新学院という学舎全体が

もしかしたら、不良の巣窟となっていた可能性も否定できません。

 

 

 

その反面、これからの今井選手を応援する声も多いです。

https://twitter.com/stinger1104/status/960799615275622400

 

 

あとがき

未成年選手の喫煙問題といえば

2005年のダルビッシュ有選手が思い浮かびます。

ダルビッシュ選手は高校在学中とのタイミングの悪さもあり

今回の西武今井達也投手のような軽い処分では済みませんでした。

 

球団寮へ送還され、無期限謹慎。

謹慎中の社会貢献活動を課せられています。

これを受けた東北高校『無期停学処分』とし

他の生徒の卒業後の1週間後卒業を迎えるという人生の汚点を残しています。

 

未成年だからダメ、とか、じゃない。

また

たばこぐらいでいちいち、とかでもない。

 

今回の処分が軽いか重いかは置いておいて

野球、という未来ある子どもたちに夢を与える仕事であり

インフルエンサーでもあることを自覚し

行動してもらいたい。

 

 

この記事により

ご気分を悪くされたご関係者の方にはお詫び申し上げます。

 

 

 

以上

まだ小さな子供を必死で育てている

親からの苦言とさせていただきました。

 

今井達也投手

皆に、社会に、自分にとって幸せとなるような

明るい未来を拓いてください。

 

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