【トドメの接吻|1話考察】キス女はエイトを助けるためにキスをする?

 

どうもふじぴーです。

【トドメの接吻|1話考察】の時間です。

2018年1月14日放送の『トドメの接吻(キス)第2話』を間近に控え、一度考察を踏まえてから挑もうと思う。

めまぐるしくストーリーが進んでいった第一話。映画タイタニックを思わせる豪華客船が出てきたところで、もう沈んじゃうんだなこれって思ったのはふじぴーだけじゃないはず。

で、思った通り沈んだワケだが、もちろんタダでは沈まなかった。

旺太郎(山﨑賢人)の父が船長として舵を取っている船内では、すでに、100億円の女・並木美尊(新木優子)が、親の並木グループの跡取りとなることに関して、権謀術数が働いていたようで、沈むには理由があったと思われる。

誰かの手によって沈められた、そう考えるのが普通だろう。

オープニングでは、まるで兄姉のように見えていた妹美尊(幼少時のみこと)と、兄尊氏(幼少時のたかうじ)だったが、実の兄弟ではなかったようだ。

そして、この兄、尊氏は養子だったというからもう、きな臭さが倍増してきたし、なんとなく先が読めてくる。

 

出演者

ざっくり気になる人物9人のおさらい。

 

堂島旺太郎(おうたろう/山﨑賢人)

春海(はるみ/菅田将暉)

小山内和馬(かずま/志尊淳)

キスで殺す女(門脇麦)

並樹美尊(みこと/新木優子)

並樹尊氏(たかうじ/新田真剣佑)

青田真凛(まりん/唐田えりか)

堂島旺太郎父(あきら/光石研)

並樹グループ社長秘書・郡次(ぐんじ/小市慢太郎)

あとはまぁおいおい。

 

相関図

(引用元:http://www.ntv.co.jp/todomenokiss)

 

うん。弟の光太の、具体的な表記がない。(このなかの誰か?)

 

キス女は船で助けた女の子。そして…

まず、キス女(門脇麦)は、船で助けた女の子説が、ふじぴー同様ネットでもかなり濃厚のようだ。子供時代の唇がすでに赤めのカラー。そして赤い鞄など赤をキーワードにしたビジュアルをまとい、印象的に操作された感じで謎に包まれている。

そして、一番肝心なのは、キス女は誰なのか、と。

どこの誰で、なぜあの船の中にいたのか、ということなのだが、ここはもう少し見続けないと判断できないし、するにはもったいない。もう少し謎のベールに包んでおこう。

もしかしたら、第2話で、キス女が旺太郎を電話で呼び出すシーンがあるとのこと。少し距離が近くなってきているというのも予想できるので、素性が明らかになるのを期待しながら観てみたいとおもう。(まだ明らかになるのはもったいないけど)

 

一見、旺太郎を死なせているように見えるキス女だが、死ぬ目前で旺太郎へキスをし、7日前にタイムリープさせることで、死から救っているとも見える。

しかし、なぜ、キス女は旺太郎を助けるようなことをするのだろうか。

 

キス女のタイムリープは恩返しのためか

キス女とキスすればタイムリープすることができる。これはもう事実として踏まえておきたい。

キス女は、船で助けてもらったことを恩に感じているし、自分のせいで旺太郎の弟・光太を死なせてしまった(と思っている)のを気に病んでいて、旺太郎(山﨑賢人)を助けるためにタイムリープさせているのではないか、と考えると、1本筋が通る気がする。

晴海に関しては、旺太郎よりもいろんな事実を知っている気もするし、もう一度タイムリープをしたいと考えているのかもしれない。すでに、タイムリープ経験者という考え方もある。キス女の学生時代の写真を見つけて喜んでいた春海(はるみ/菅田将暉)を見ていると、そのようにも考えることができる。

そこで、キーとなっている噂、ネットでも大本命のようだが、謎のストリートミュージシャン春海は、行方不明もしくは死んだ旺太郎の『弟・光太』だという説。

もしかしたら、船の中で3人が溺れたとき、すでに晴海と旺太郎をタイムリープさせていたのではないか。その事実を知っているのは晴海だけ、など妄想は尽きない。

 

兄弟共通の敵ラスボスは並木の財産を狙う郡次か

第1話当初に、並木グループ社長『尊』、社長夫人『京子』、そして腹違いの兄姉『美尊』『尊氏』、この4人と対峙していた尊氏のおじさんこと、社長秘書『新井郡次』。社長の持ち上げっぷりもなにか鼻につく。

この男と並木尊との間になにか因縁がある、もしくは単純に、並木グループの社長の座を狙っているのではないか、そしてそのために、自分の血筋である尊氏を、養子として送り込んだのではないかと考察している。

そして、最後、ラストは兄旺太郎、弟晴海、そしてキス女、この3人による並木グループを乗っ取ろうとする郡次への復讐であり、最終対決はこの図式で成り立つのではないかと予想する。

そのあたりから、キス女の素性を予想するのも一興。

 

 

煩悩で観るトドメの接吻のデメリット

謎だらけで始まり、いまだついていけずにアタマの中に『?』マークがついたままの人も多いだろう。でも、ふじぴーのように先入観で見るよりも、あるがままを受け止めてびっくりし続ける方が数倍楽しいに違いない。

だけどふじぴーはだめなの。好きなの深読みするのが。深読みするのが職業病となっているのだ。

そんな煩悩に支配されまくっているので、この場では書き切れないが、

もしかしたら、春海は「自分を助けずにキス女を選んだ兄旺太郎へ復讐すること」を考えているのかも知れないということもありえるだろうが、ちょっとそれはドラマとして寂しい(なんとなく)気もする、なんて他にももっともっと余計なことを考えている。正直疲れる(笑)

 

 

まとめ

あと、死ぬ前にキスをしないと本当に死んでしまう、という縛りというか条件が見えてきたし、逆に、死なないために、キス女を利用するなど、このへんの条件的なものが見えてくると、デスノート的に面白い展開が待っているような気がしてわくわくしてくる。

山﨑賢人の演技も、いい男具合、セクシーさ具合も妙にドラマに、ガッチリはまっている。

当初の予想を大きく、いい意味で裏切るスタートとなった『トドメの接吻』。正直ほんとにここまで面白いとは夢にも思わなかった。衝撃と高揚感の連続で、見終わった後の脱力感の半端なさが、ドラマの満足度を物語っていた。

 

今回はこのあたりで。ここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いできるのを楽しみにしています。

 

では、【トドメの接吻|2話考察】へ。

【トドメの接吻|2話考察】おらは生き返っただ〜♪春海は光太?弟確定か

2018.01.14

 

https://twitter.com/todome_kiss_ntv/status/950162974882217984

 

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